タスクの処理/マネジメント力の向上に奮闘中

仕事に関わる学びや気付きメモです。

大学4年あたりから「あまり学びが深まっていない」というか「過去に学んだはずが定着していないことに気づく」など、ちょっと停滞気味であるので、その壁を突破したいです。

謙虚な人が畏まりすぎて自分のこと苦しめる罠

「自分謙虚えっへん!」という訳ではないのですが、内面控えめタイプの人が、相手に対して必要以上に畏まりすぎると、相手に「なんでも聞いてくれる相手、グイグイいっても大丈夫」と思われることがあり、防戦一方となって中々主導権を掴めずに自分の首を締めてしまう、という罠です。 続きを読む →

社会人1年目ではまった”生産性の罠”

生産性の罠にハマった1年目

他の人よりも絶対スピード感あるし、正しい仕事の仕方をしているはずなのに上手くいかない・・・

その一方でまわりの方がどんどん成長している気がする・・・

そう焦っている人はいませんか。

  • 上司とワークのアウトラインを確認してから作業スタートする
  • エクセルはAltキーを使ってショートカットで操作する
  • パワポはいきなりスライドから作り始めない

そんな「仕事のコツ」もわかり、確かに仕事スピードも上がっている。

そのはずなのに・・・

  • 初めは「仕事早いね」とか言われてたけど、気づけば周囲と変わらないスピード
  • 仕事が遅いはずのあの人のアウトプットがとても良い
  • 自分が出したアウトプットがぶっ叩かれ続けている

もしかしたら、それは「生産性の罠」にハマっているのかもしれません。 続きを読む →

9割の資料がゴミ箱行き?良いスライド、悪いスライド【前編】

世の中の資料の9割はゴミ箱行き?

ビジネスにおいて「スライド資料作成」の機会は多くある。

オフィスワークに関わる人であれば、誰しもパワーポイント、Keynoteといったスライド作成ツールに触ったことがあるはずだ。他者に自分の考えを伝えるツールとして広く社会に浸透している。

Web上にもたくさんのスライド資料が共有されている。上場企業の決算説明会資料や、官公庁の調査報告資料、SlideShareにあるような有志のコミュニティ、セミナーで使ったプレゼン資料など、色々な人が作った様々な資料が公開されている。

しかし現実には「良く出来た資料」は多くない。 続きを読む →

議事録作成にこそ能力が出る。抑えるべき10つのポイント

議事録のことを甘く見ていたことをここに告白したい。

大学時代に所属していた学生団体で、議事録を取る機会は多かった。

毎週ミーティングがあったので、週に一回は議事録・議論メモを取ることがあった。そんな経験もあり、社会人になってからも議事録の作成はちゃんとできると思っていた。

わかりやすい議事録を作れるのは技術

ところがどっこい、会社に入ってから議事録作成をやってみると、微妙な議事録しか作れない。 続きを読む →

生産性が最も高いのは”考えていない”時間だった

小さい頃から眠れないタイプだった。

ベッドに入ってから何故か頭が高速に回りだして、とうとう眠れなくなるのだ。(これは修学旅行に限ったことではない)

そしてこの極めつけが「明日絶対あの子に告白するぜモード」である。

明日こそは絶対ハルナちゃん(仮)に告白する。

おれに告白できないはずがない。絶対コクるぜ!

と布団に入ると意気込むのだ。

隣の席になった時に肘が当たったんだよ!

そしたら肘が当たってもハルナちゃん(仮)は逃げなかったんだよ!

絶対にイケる。明日は人生のハイライト…!

翌朝。

絶対ムリだろ…

皆さんにもこんな経験はないだろうか。 続きを読む →

“作業”効率をいくら上げても仕事は終わらない

ことのはじまり

仕事が始まってからのこと。

働く時間の中で、雑務や細かい作業に割かれている時間が結構多いことに気がついた。

ファイル探し、フォルダの整理、メールの宛先指定、会議室の予約、資料の印刷、エクセルの書式設定や行列の幅を整備、パワポの細かいレイアウト修正など。

こういった業務は、顧客に対する価値を高めることにほとんど貢献しておらず、生産性が価値とそれを生み出すために用いられたコスト(特に時間)で決まるとすると、雑務の割合が増えれば増えるだけ、生産性はどんどんと下がっていった。 続きを読む →