9割の資料がゴミ箱行き?良いスライド、悪いスライド【前編】

世の中の資料の9割はゴミ箱行き?

ビジネスにおいて「スライド資料作成」の機会は多くある。

オフィスワークに関わる人であれば、誰しもパワーポイント、Keynoteといったスライド作成ツールに触ったことがあるはずだ。他者に自分の考えを伝えるツールとして広く社会に浸透している。

Web上にもたくさんのスライド資料が共有されている。上場企業の決算説明会資料や、官公庁の調査報告資料、SlideShareにあるような有志のコミュニティ、セミナーで使ったプレゼン資料など、色々な人が作った様々な資料が公開されている。

しかし現実には「良く出来た資料」は多くない。 続きを読む →

個性を受け入れ共に生きる

もし自己の個性について、悩みを抱えている人がいれば、最後まで読んでいただきたい。少しでも前向きに考えるための1つ視点になればと思っている。

私は感受性が強いという自覚がある。今でも悩むことがあるが、これは変えようが無い自分の個性である。最近はむしろ自分自身や周囲の人の考え、気持ちが良く分かるということに自信を持つようになった。これは1つの考え方をするようになってからだ。 続きを読む →

わかった気にならない技術「言語化」とはなにか

頭の中にあるはずのことが、上手く言葉にできなかったという経験はないだろうか。

上司「〇〇さん、これ彼に説明してあげて」

自分「あ、わかりました。これはですねー….」

(どこから話始めよう)

(結論なんだっけ)

(言いたいことこれで良いんだっけ)

(なんか違う気がする)

もし頻繁にこういった経験をされる方がいるとすれば、それは「言語化」の経験が足りていないかもしれない。 続きを読む →

議事録作成にこそ能力が出る。抑えるべき10つのポイント

議事録のことを甘く見ていたことをここに告白したい。

大学時代に所属していた学生団体で、議事録を取る機会は多かった。

毎週ミーティングがあったので、週に一回は議事録・議論メモを取ることがあった。そんな経験もあり、社会人になってからも議事録の作成はちゃんとできると思っていた。

わかりやすい議事録を作れるのは技術

ところがどっこい、会社に入ってから議事録作成をやってみると、微妙な議事録しか作れない。 続きを読む →

生産性が最も高いのは”考えていない”時間だった

小さい頃から眠れないタイプだった。

ベッドに入ってから何故か頭が高速に回りだして、とうとう眠れなくなるのだ。(これは修学旅行に限ったことではない)

そしてこの極めつけが「明日絶対あの子に告白するぜモード」である。

明日こそは絶対ハルナちゃん(仮)に告白する。

おれに告白できないはずがない。絶対コクるぜ!

と布団に入ると意気込むのだ。

隣の席になった時に肘が当たったんだよ!

そしたら肘が当たってもハルナちゃん(仮)は逃げなかったんだよ!

絶対にイケる。明日は人生のハイライト…!

翌朝。

絶対ムリだろ…

皆さんにもこんな経験はないだろうか。 続きを読む →

“作業”効率をいくら上げても仕事は終わらない

ことのはじまり

仕事が始まってからのこと。

働く時間の中で、雑務や細かい作業に割かれている時間が結構多いことに気がついた。

ファイル探し、フォルダの整理、メールの宛先指定、会議室の予約、資料の印刷、エクセルの書式設定や行列の幅を整備、パワポの細かいレイアウト修正など。

こういった業務は、顧客に対する価値を高めることにほとんど貢献しておらず、生産性が価値とそれを生み出すために用いられたコスト(特に時間)で決まるとすると、雑務の割合が増えれば増えるだけ、生産性はどんどんと下がっていった。 続きを読む →

“自分は自分”という言い訳

つい数ヶ月前まで、控えめに言っても”意識高い学生”だった自分。

そんな自分が気がついたら、Amazon Prime Videoで星4.5以上の映画を貪るように見て尽くしていた。1週間で”シリコンバレー”シーズン4まで全部見てた。エージェントオブシールド全部見た。AmazonのみならずNetflixまで入っていた。デアデビル全部見てた。

どうしてこうなった

私は今年から新社会人として、コンサルティング会社に勤めている。それなりに充実した4年間の大学生生活を終え、自分なりの志、将来的にやりたいことを持って、社会人生活をスタートした。ゆくゆくは自分自身で、自分が理想とする社会を実現するためにアクションを起こしていきたい。

少し前まではそう思っていたはずだ。

でも気づいたら冒頭の通りの状態だった。映画館でインフィニティ・ウォー2回見てた。 続きを読む →