生産性が最も高いのは”考えていない”時間だった

小さい頃から眠れないタイプだった。

ベッドに入ってから何故か頭が高速に回りだして、とうとう眠れなくなるのだ。(これは修学旅行に限ったことではない)

そしてこの極めつけが「明日絶対あの子に告白するぜモード」である。

明日こそは絶対ハルナちゃん(仮)に告白する。

おれに告白できないはずがない。絶対コクるぜ!

と布団に入ると意気込むのだ。

隣の席になった時に肘が当たったんだよ!

そしたら肘が当たってもハルナちゃん(仮)は逃げなかったんだよ!

絶対にイケる。明日は人生のハイライト…!

翌朝。

絶対ムリだろ…

皆さんにもこんな経験はないだろうか。 続きを読む →

“作業”効率をいくら上げても仕事は終わらない

ことのはじまり

仕事が始まってからのこと。

働く時間の中で、雑務や細かい作業に割かれている時間が結構多いことに気がついた。

ファイル探し、フォルダの整理、メールの宛先指定、会議室の予約、資料の印刷、エクセルの書式設定や行列の幅を整備、パワポの細かいレイアウト修正など。

こういった業務は、顧客に対する価値を高めることにほとんど貢献しておらず、生産性が価値とそれを生み出すために用いられたコスト(特に時間)で決まるとすると、雑務の割合が増えれば増えるだけ、生産性はどんどんと下がっていった。 続きを読む →

“自分は自分”という言い訳

つい数ヶ月前まで、控えめに言っても”意識高い学生”だった自分。

そんな自分が気がついたら、Amazon Prime Videoで星4.5以上の映画を貪るように見て尽くしていた。1週間で”シリコンバレー”シーズン4まで全部見てた。エージェントオブシールド全部見た。AmazonのみならずNetflixまで入っていた。デアデビル全部見てた。

どうしてこうなった

私は今年から新社会人として、コンサルティング会社に勤めている。それなりに充実した4年間の大学生生活を終え、自分なりの志、将来的にやりたいことを持って、社会人生活をスタートした。ゆくゆくは自分自身で、自分が理想とする社会を実現するためにアクションを起こしていきたい。

少し前まではそう思っていたはずだ。

でも気づいたら冒頭の通りの状態だった。映画館でインフィニティ・ウォー2回見てた。 続きを読む →