個性を受け入れ共に生きる

もし自己の個性について、悩みを抱えている人がいれば、最後まで読んでいただきたい。少しでも前向きに考えるための1つ視点になればと思っている。

私は感受性が強いという自覚がある。今でも悩むことがあるが、これは変えようが無い自分の個性である。最近はむしろ自分自身や周囲の人の考え、気持ちが良く分かるということに自信を持つようになった。これは1つの考え方をするようになってからだ。 続きを読む →

わかった気にならない技術「言語化」とはなにか

頭の中にあるはずのことが、上手く言葉にできなかったという経験はないだろうか。

上司「〇〇さん、これ彼に説明してあげて」

自分「あ、わかりました。これはですねー….」

(どこから話始めよう)

(結論なんだっけ)

(言いたいことこれで良いんだっけ)

(なんか違う気がする)

もし頻繁にこういった経験をされる方がいるとすれば、それは「言語化」の経験が足りていないかもしれない。 続きを読む →

議事録作成にこそ能力が出る。抑えるべき10つのポイント

議事録のことを甘く見ていたことをここに告白したい。

大学時代に所属していた学生団体で、議事録を取る機会は多かった。

毎週ミーティングがあったので、週に一回は議事録・議論メモを取ることがあった。そんな経験もあり、社会人になってからも議事録の作成はちゃんとできると思っていた。

わかりやすい議事録を作れるのは技術

ところがどっこい、会社に入ってから議事録作成をやってみると、微妙な議事録しか作れない。 続きを読む →

生産性が最も高いのは”考えていない”時間だった

小さい頃から眠れないタイプだった。

ベッドに入ってから何故か頭が高速に回りだして、とうとう眠れなくなるのだ。(これは修学旅行に限ったことではない)

そしてこの極めつけが「明日絶対あの子に告白するぜモード」である。

明日こそは絶対ハルナちゃん(仮)に告白する。

おれに告白できないはずがない。絶対コクるぜ!

と布団に入ると意気込むのだ。

隣の席になった時に肘が当たったんだよ!

そしたら肘が当たってもハルナちゃん(仮)は逃げなかったんだよ!

絶対にイケる。明日は人生のハイライト…!

翌朝。

絶対ムリだろ…

皆さんにもこんな経験はないだろうか。 続きを読む →